チ#ブログ

きまぐれに綴った チーのひとり言です。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
CM: --
TB: --

忘れえぬ光景 

新田次郎の「アルプスの村 アルプスの谷」を
移動時間に読みました。

昭和36年頃の旅行記ですが
スイスを皮切りに、ヨーロッパアルプスを転々と巡った新田氏が
やっぱりスイスが良いと、スイスに戻ってきて

ここ、エンガディン地方が日本に似てると感じます。

それでもサンモリッツとかはあえて避け、隣町のポントレジーナに宿をとったけれど
彼にはここも「豪華な避暑地」と映ってしまい、

逃げるように訪れたのが、イタリア国境に近いソーリオ村でした。(Soglio)

そこで彼は、自分の幼年期にそっくりな少年と出逢って、

すっかり、この村が好きになる。

「おそらくこれほど美しいものはどこへ行っても見られないだろうと私は思う。
その美しいものを、ここにいる日本人二人だけで眺めているということも、何かの偶然か、夢の中のことのように思われてならなかった、、、云々」


ソーリオ  どんなとこなのか。

私も行ってみたいと思いました。


-- 続きを読む --
スポンサーサイト
CM: 5
TB: --

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。