チ#ブログ

きまぐれに綴った チーのひとり言です。

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中国はおいしい♪ 

食の話をしましょう。

四川と言えば麻婆豆腐で、お土産用のレトルトも予約注文可能でしたが、

これはゼッタイ日本人には無理! と直ちに断念しました、(笑)

豆板醤よりも恐ろしい山椒の粒のヒリヒリ感が強烈で、しばらくは何を食べても舌が仕事をしなくなる、、

もう、口は焼けるわ、気は遠くなるわ、お尻は痛いわ、、

というシロモノ、、いや、赤モノらしい、、、(笑)



中国人でも、四川の人しか食べれないらしく、その四川人でさえ、体調のすぐれない時に口にしたら、即、トイレへ直行、、(笑)

そんなものがこの軟な日本人の口に入ったら、一大事! というわけで、

ガイドさんは事前に料理長と交渉し、場合によっては自ら厨房に入って、その手の香辛料はひかえるようにと、
でも料理長にもプライド?があるらしく、今日もガイドさんと料理長が喧嘩してる?
って噂が、飛び交ってました。(笑)


大抵の食事は円形テーブルに野菜たっぷりの数品が並び
最後にご飯とスープが出てくるが、私なんぞは、もうすでにお腹いっぱいなので、
汁かけ飯にしてかき込む。
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朝はホテルだとバイキングで、その場合はガイドさんチェックがないので要注意、、

うっかり四川風を齧ったら、あ、あ、あ、、、なので、毎日が肝試し みたいな、(笑)

朝食がマズいホテルの場合は、食事を断り外で食べます。

これがまぁ、小汚い(失礼!)店なんだけど、もうビックリするほどうまくて

この日は停電してて店が暗かったんだけど

ワンタン、、(私はエースコックのワンタン麺が大嫌い、だったが、この日を境にワンタンへの概念が変わったぞ!)

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この店は、本当に美味しくて
周遊してきてからも、再訪して、今度はラーメンをオーダー、、これも最高!
後ろは、他の店の小龍包、、、持ち込みOKだった

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辛いと言えば、火鍋が四川の代表格ですが、

まともな火鍋は、モチロン私らには無理なので、火鍋と軟弱鍋のハーフ鍋、

火鍋に懲りたら軟弱に行く、、という食べ方、

IMM_4902.jpg


私なんかは、ふたくち目から早々に軟弱鍋へ転身、(笑)

ルームメイトと先生は最後まで火鍋で頑張ってたけど

翌日、私の持ってきたビオフェルミンが調法しました。(笑)


変わったものでは、ナマズ、

二朗山界隈の名物らしくて、いたるところに看板が、、

で、さっそくチャレンジ。

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このナマズ鍋も美味しかったけど、別注のジャガイモのお好み焼が絶品で、

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これは、単にジャガイモを千切りにして押さえつけてたっぷりの油で焼いただけ、、というもの。

カリカリ部分が泣くほど美味!

以前、私はこれを奥村先生に習ったことがあって、

と、話したてら先生が「奥村先生!に習ってたんか!」

と、、以降、皆が、私の舌に絶大なる信頼を置くようになり、
私が食べてOK出せば、箸をつける、、という寸法、、

アハハ、、   キケンキケン!(笑)




ゲテモノ、、と言えば、先生がことあるごとに喚いてた 鶏スープ!(笑)

しぶしぶガイドさんが、山への途上の店に入っていきまして、、

でも、客の姿はないし、、店員ヒマそうだし、何?客?って感じだし、、大丈夫か? 

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しばらくして鶏の声がして、、、え、え、えーーーー!

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ここから先は見ない方が良いですよ、、とルームメイトに言われスゴスゴと庭の花など撮って
待つこと1時間、、


2種類の鶏鍋が、出てきました、、

一方はジャガイモ入りで、ちょっと香辛料が利いたヤツ

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あぁ~~~~
鶏さんにはとっても申し訳ないけど、一羽丸ごとの鶏鍋、めっちゃ美味! 

でも途中で、、そうだ、鶏冠はどうしたの?

という話になって、、ねぇ、ガイドさ~ん!

あぁ、こちらに、、と、ドライバーさん側の鍋(こっちは辛いヤツね、)の方に、、、


哀れぇ、、、、

IMG_7211.jpg

思わず、手を合わせてしまった、、(笑)



旅も終盤になって、今日はドライバーさんとお別れ、、
で、高級レストランで飲茶料理としゃれ込む


これは、もう、どれを取っても大満足の美味しさ
で、、写真を撮るの、忘れてたほど、(^^ゞ

IMG_7301.jpg




最終日、最後の晩餐は、成都市内の有名なレストラン、

でも、せっかくなので最後くらいは本格派四川料理にしましょう、、と、ガイドさん。


イヤだイヤだ、、の抵抗むなしく、、

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もう、何を食べたか、全く、味の記憶がございません、、(笑)

食後は可哀そうな舌のため、大量のライチを食べて癒しました。(笑)

あぁ、ライチ! 生ライチ! また食いてぇ~



では、次回はフルーツとスイーツの話を、、(^^ゞ







こっそり市場に忍び込み、、食の中国を隠し撮り、(^^ゞ

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客が必要な部位を指して、袋に切り分けてもらってる。

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何でもかんでも、ガツガツモリモリ食べてしまう中国人に脱帽!




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コメント

鶏の足

私は四川のおすましみたいなきれいスープのそこに鳥さんの三つに割れた足が何本も入ってたのを見て卒倒しそうやったけど、チーさんってなんでもありなんやね。
四川料理って言ったらそのスープ思い出します。

意外とあっさりしたのもあるんや!と思った後にかき回してわかったので、ショック大きかったです。

さえ #- | URL | 2011/07/14 14:36 * edit *

そうですそうです!

本体の在りし日のお姿を知ってるだけに、、感慨もヒトシオ、(^^ゞ
けど、ぎゃぁぎゃぁ喚いても食う時は食うし、空腹に勝る調理なし、、だっけ?

鍋底の足を見つけて、あぁ、それならお顔もどこかに、、と。
鶏鍋に至るまでに、ぶら下がり豚を眺め続けて、目が慣れてしまってたか?(笑)

だって、参鶏湯も、クリスマスチキンも丸ままですやん?(笑)

チー #WcmT4hFA | URL | 2011/07/14 18:14 * edit *

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