チ#ブログ

きまぐれに綴った チーのひとり言です。

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黒部の太陽 

去年の暮の話になるけれども、、


上州におられるスロトレさんのブログで、映画「黒部の太陽」のことを知り、

これはゼッタイ、見にいかねばと思った。


『スロトレさんのブログ』
早速、近場ならどこで見れるか調べるものの
もうほとんどが上演日を終えていて、まだ見れるのは倉敷か、京都の長岡京くらい、、


長岡京なら行けるやん!
あは、そうかね、チケットはファミマで取れるんだがね、、(^^ゞ


というわけで、ほとんど他力本願で、観にいきました、

『黒部の太陽』


この映画の舞台になった立山黒部アルペンルートは、偶然にも去年、
初秋に訪れたところで、
その時、トロリーバスを待ってたら、壁に備え付けの小さな画面で、この『黒部の太陽』が映ってた。
へ~ こんな映画があったんだ

って、この時初めて知ったのですね、、恥ずかしながら、、(^^ゞ

実はこのアルペンルート、幼少のみぎり、父に手を引かれ開通年に訪れている。
え、 歳バレる?(笑)

ハイテンションなガイドさんに圧倒されつつ、トロリーバスから眺める景色は
ただ、延々とトンネルが続くだけ、、
正直、失望したような、、(笑)

父はおおよそ、初モノとは縁のない人で、
黒部に行こうと言い出したのさえ、意外だったけど
嘗て、掘削機の設計をしていたことがあり、一度はこのトンネルを通ってみたかったんだろうなあと、、

映画を見ながら、やっと気づいた。(笑)


長岡京のホールで見たのは、完全ノーカット版
途中、15分の休憩を挟むほどの超大作で、当然ながら
ほとんどのシーンは、暗く過酷な掘削現場。

目がチカチカしてきて、休憩時間にホッとロビーで、目薬をさしてたら、
映像が暗いんで目が疲れますよねぇ、って、横のオバサンも、、

ほんとによくも、あんなドラマを、作ったもんだ、
そして、あんなトンネルを、あんな時代に掘ったもんだ、と、、、感心しきり。


ドラマでは、亡き名優たちが、続々と登場してくる

工事を請け負った、建設事務所の次長に三船敏郎

いつしか工事の矢面に立ち掘削に挑む熊谷組の石原裕次郎

彼の父は、その熊谷組で掘削に命を懸けてきた男で、息子はそんな父を見るに見かねて
不可能だ、と言い張りつつも、いつしか自らもそれに挑む決意をかためる。

その、石原裕次郎の父親役の人、、えーと、誰だっけ?
それが思い出せずに、ずーっとずーっとつっかかってて、


帰ってからネットで、

あぁ、辰巳柳太郎! なーんだ、干支の人じゃん! (笑)


てなわけで、支離滅裂になってしまいましたが、(^^ゞ




PS ちょっと前までYOU TUBEで予告編が見れたのですけど
   今、開けてみたら非公開になってしまってました。
   すみません。






いつかまたどこかで、上演されることを祈って、、、

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コメント

>父に手を引かれ開通年に訪れている

って、ことはぁ、、、うーんと、えーっと、まっいいか(笑
開通年だとけっこう、大盛況だったことでしょうね
幼少のみぎりのチさまが思い浮かびませんが(失礼

>嘗て、掘削機の設計をしていたことがあり

素晴らしい!お父様も地上の星だったと・・・
そんなことを想いながらだと映画も感動されたことでしょう
このチャリティの反響から、DVD化のプランもあるそうです
でも、スクリーンで観ることが出来たのは良かったですよね
あぁしみじみ。

スロトレ #T1BNin.E | URL | 2013/01/09 23:03 * edit *

スロトレさん どうもです。

勝手にブログ紹介しちゃってすいません。
実は、先日のブログ見てても卓袱うどんがどうしても食いたくなって、実家に駆け込み、例の父親と二人で作って食べた。(^^ゞ
その時、映画の話をするの、忘れとんねん。(笑)
昔、家族旅行はお盆休みにしか行けなくて、どこへ行ってももみくちゃ。旅行ってそういうもんだと思ってた。
DVD化するといいね、今はホームシアター時代だから、きっと裕次郎さんも許してくれる。

幼少のみぎり…私も思い浮かびません、あ、スロトレさんのも。(笑)

チー #WcmT4hFA | URL | 2013/01/10 17:51 * edit *

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