チ#ブログ

きまぐれに綴った チーのひとり言です。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
CM: --
TB: --

オランダの、3つの街 

久方ぶりに六甲へ、チョロッと足慣らしに行ってまして、、(^^ゞ
期待? いや、覚悟したほど暑くなかった。(笑)

それはさておき、
先を急ぎます。


ブリュッセルともお別れ、お名残惜しいけど、、


サン・カントネール公園、、ベルギーにもある凱旋門

IMI_6466.jpg


イマイチ不評だったワッフル、、などもありますが、、

IMG_6517.jpg



そして再び、オランダに戻ってきました。





オランダといえば、、、フィリップス


かの、フィリップス・コーヒーメーカーが、なんと、今日から泊まるブレダ、
という小さな街の、駅前ホテルの、私らの部屋にも、ちゃんと備え付けてありまして、


IMG_6521.jpg


これにハマった私は、なんと6杯も、コーヒーを飲んだのでした。(笑)

コーヒーの、ほろ苦さが、まぁ、ベルギーチョコによく合う、、

すんません、、ベルギーチョコ、持って帰ると融けるんで、、、(^^ゞ(笑)


IMG_6525.jpg



申し遅れましたが、ミツはこれから仕事なので
とりあえず、ブレダのホテルに連泊して、私は一人淋しく昼間、自由行動です、、


お仕事ガンバッテ!

景気づけにはケーキ、というのが定番?ですが
今回は、ビールで乾杯!




と、街の中央広場に軒を連ねたレストランの一軒。

たまたま入った店が、どうやら飲み屋さんだったようで、
メニューを開けると、ビールの種類がいっぱい!


だけど、ネコに小判

私には、ちんぷんかんぷん、

なので、ここはミツが、聞いたことのあるよな、ないよな銘柄を、適当に選ぶ

IMG_6535.jpg



景気よく鳴りだした、隣の教会の鐘の音と絡まった このビールの味が
私は、今まで飲んだビールの中で、一番、美味しかった。

   


IMG_6534.jpg


ベルギービール?


そういえば、ここ、ブレダの街は、ベルギー国境に近く、
オランダなのに、ベルギーの香り、プンプン。

食べもんも美味しいし、、、

ムール貝とか、お肉とか、付け合せのポテト、、
もおええ!  ってか (^^ゞ


駅近くには、川の流れる大きな公園がありまして、
週末には、野外コンサートをやったり、家族連れはシート敷いてバーベキューやったり
カップルは仲良く寝そべったり、、

市民、憩いの場になっている。

IMG_6530.jpg



たまたま滞在することになったブレダは
オランダとベルギーのええとこ取りした、アットホームな街でした。






オランダに行ったら、ここだけはゼッタイ!
と、思っていたとこがあります。

デルフト Delft 

ご存知の方も多いと思います。

かの画家の、フェルメールが生涯、住んでいた街です。

ブレダからは、電車で約30分、、近い!

もう、行くっきゃないやん、、て感じ、、

しかし、一人旅、、大丈夫か、、、(笑)

たまたまだったけど、私の行ったこの時、デルフト駅前は、大改築工事をやっていて
降車したのはええけれど、さて、出口がどこか、分からへん。


IMG_6589.jpg



出ては行き止まり、出ては工事現場にぶち当たり、、

さんざん、右往左往して ついに、Uitgang という赤文字と矢印が、
あらぬ方向に向いているのに目が留まる。

あれが出口かしら?

なんと! この時、私は初めて、自分が一言も、オランダ語を解せないことに、
気づいたんでありました。



笑いごとかよ!



ま、天下のデルフト、、なので、、ここは、「笑いごと」で済みました。(笑) 


四方八方、運河に囲まれたデルフトの街、


上から見ると、単純明快!


例によって街の中心部には、四角くてもマルクト広場、 ゴメン!

そこに、シンボリックな新教会と市庁舎

IMG_6556.jpg


その広場の隅っこに案内所、それの裏手がフェルメールセンター。


まず、ここに飛び込みます。

フェルメールセンターというだけあって、
ここにはフェルメール全作品の、パネルが展示されていて
(むろん、本物ではないけれど、)

その作品、一つ一つに、詳細な説明が付けてある。

IMG_6564.jpg


「日本人ですか?」
と、受付のおばさん。

「ハイ、日本人です」
「お気の毒だけど、日本語のヘッドフォンガイドは、生憎、置いていないのよ、」
(だったら、聞くな! ってか)

でも、詳細な説明文は、私でも分かるような、シンプルな英語で書かれてて、


IMG_6574.jpg



まぁ、それを逐一、読みましてね、


IMG_6573.jpg


逐一、腕を組んでウーン と、唸っては、ハ~ とため息、、

よっしゃぁ 次いこ!


オッサンか!(笑)

ついに冊子まで買いまして、

大満足のうちに、センターを後にする。

そして案内所でもらったマップ片手に、フェルメールゆかりの場所を徘徊、、

IMI_6485.jpg



彼はこういうとこで、絵の構想を練ったのだろうか、

IMI_6490.jpg


こんな景色から、あんな一枚を、拾い上げたのか、、

IMG_6587.jpg


街一番(と聞く)パン屋で買ったサンドイッチを齧りながら、
贅沢な時間を過ごす、

IMI_6493.jpg


謎の画家、フェルメールに思いを馳せながら

今日は、フェルメール一色やなぁ、、とか思いながら、

IMI_6486.jpg



フェルメールの家、、、、、縦にしか収まらない、、

IMI_6511.jpg









タイトルを、「オランダの3つの街」としたもので、
もう少しだけ続けます。

翌日もフリーだったので、デルフトよりも遠いけど、ライデンの街に行きました。

オランダ最古の大学があるライデンは、ちょっとデカくて活気のある街。


なんでライデン? Leiden

かと申せば、

江戸時代、長崎オランダ商館に派遣されてた、かのシーボルトの家が、ここにありまして、


それを口実に、あわよくば、風車とか見つけたり、

IMG_6607.jpg


中を覗いたり、

IMI_6536.jpg


中に入ったり、、

おー 狭っ!  急!


IMG_6606.jpg


おー スゲッ!

IMI_6531.jpg



で、もって、
学生街やし、きっと食べもんも、安くて美味しいで、、


とか、目論んで、ウロキョロ、あらら?



道が、分かんなくなったぁ、、


こんな時、
市場の立ってる広場には、待ってましたとばかりに、おまわりさんがおられます。


すいませーん、ここはどこでしょう?

恐る恐るマップとペンを手渡して、お助けを斯う!

今ここですわ、もしか、この丸印に行きたいの?

ペコン 

じゃぁ、このビルの裏にある橋、そのたもとだから。

わーありがとー 

ところで、このペンはどうした?
と、おまわりさんは、さっき渡したペンを持ち上げ

それ見上げたら、な、なんと、そこには、ホテルの名前が書いてある、、


じぇじぇ!


ホテルでパクった、、、などとは、口が裂けても、、



た、たぶん、、、、べ、ベルギーで拾った、、、かも、、(汗

あっそ。

セ、、セーフ! 

危うく逮捕、牢屋送り、、

なワケ、ないでしょうけど、、(笑)



おかげで、多少、土地勘が付いたので、

IMI_6548.jpg


今しがた、教えてもらったデパートの展望レストランで、サンドイッチブレイク。

IMG_6612.jpg





大学の植物園、、

IMI_6561.jpg


、、に、入ってしまうと、時間がなくなるので、
エントランスで、「種」 だけ買って

ようよう、シーボルトハウスへ。


IMG_6617.jpg



この狭い資料館には、
シーボルトが収集していた、たくさんの品々が、きっちり保管されている。

オランダ時代のシーボルト、来日中のシーボルトを、
それぞれ映像で紹介するブースもあって

備え付けの椅子には すべてヘッドフォンがついていて

言語を選ぶか、、

な、なんと!

オランダ語、英語、そして、日本語。


じぇじぇじぇじぇじぇ!


並みいる言語をさしおいて、日本語かい!

スゲーじゃん! 



(そういえば、当たり前か、、って気も、、(笑)

おかげをもって、私はシーボルトに関しては、

まことにもって、しっかりしっかり、

学ぶことができたのでありました、、ほんまか。(笑)



資料の一例、、

IMG_6615.jpg


IMG_6616.jpg


シーボルトの飼い犬、、

IMG_6619.jpg


モチロン、これは、はく製ですけど、、(笑)






スポンサーサイト
CM: 2
TB: --

コメント

オランダ

運河沿いの街路樹の間に無造作に車が止めてあるのを見て、
思い出しました。40年位まえにトランジットでオランダにおりったって、ゴッホ美術館へ行った事。

なんとなく、以前のチーさまのブログのようになってきましたね。
え~?ずーと変わってない。

さえ #- | URL | 2013/07/28 07:32 * edit *

とっととスイスへ、、(^^ゞ

40年前ですか! まだ、生まれてない イテッ!
大昔、ドイツブームだった時代にヤケクソ旅、、その時から確かに私、変わってないかも、、(笑)

ヨーロッパ人の縦列駐車は曲芸もんですよね、ゴッホの絵は、美術館の隣の部屋から例の「ひまわり」をちら見して、何ちゅう迫力! と、腰抜かしたのが最初だった。(^^ゞ

次はスイス、、ですけれど、ちょっとお時間、頂戴します。<(_ _)>

チー #WcmT4hFA | URL | 2013/07/28 11:10 * edit *

コメントの投稿

Secret

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。