チ#ブログ

きまぐれに綴った チーのひとり言です。

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雨の週末 

え~ 何か書け

ということで、、、

日曜日は、以前、所属していた合唱団の指揮者、生誕100周年記念の
演奏会に、出演してきました。

生誕100周年といっても、もうとっくに天国に召されてて、

だから今回、指揮をしたのも、その指揮者の息子さん

息子いうても、もうええオッサンだし、私やミツなんかよりも年上。


その合唱指揮者の先生にも、先生の奥様にも、オッサン息子にも、
うちはヒトカタならぬお世話になったので、
俄かに合唱団結成、、ということになっても、出ないわけにはいかなかった。

これがまぁ、俄かも俄か、、驚異的なスケジュールで

前日土曜の夜に、第一回目の練習があり

翌日曜の午前中にリハーサル、午後が本番、、

中には、前日練習に来れない人も大勢、、

蛇足だが、そのオッサン息子というのが究極の雨男なので、、
天気はまぁ、推して知るべし、、


という状況で歌ったのはモツレク。(もちろん、全曲ではないが、)
と、指揮者先生の作られた愛唱曲集を数曲。


モツレクというのは、モーツアルトのレクイエムの略で
レクイエムというのは死者のための鎮魂歌
業界ではモツレクで通ってます。



実は数年前、そのオッサン息子の指揮で、モツレクを歌ったことがあり
それを契機にオペラアンサンブルが結成されたので、
私は、しばらくそこに  ちゃう  を置いていた。

それのオーディション会場に、ミツは私の運転手として来ただけだったのに、
不運にも?会場に引っ張り込まれ、それ以降、オペラにどっぷりハマってしまうことになる。


そういう話をし出すと、キリがない、、(笑)




あのオッサン息子の指揮で、嘗てモツレクの舞台に立ったのは、
いったいいつ頃だったか、

楽譜を用意すべく、納戸を探っていたら、、

出てきた楽譜の表紙に、ちょうど、指揮者サインが残ってた。

20130901016.jpg






1991年 9月8日、


な、なんと、20年以上も前のこと、、

あれから、まるまる22年、、、



いやぁ、、、なんと、、

あらゆることが、頭の中を駆け巡り
ただただ、過ぎし日の思い出を、誰かに放り投げたい気分です、、(笑)


しかし、よくも当時は、こんな細かい字を平然と読んでたねぇ、、

20130901017.jpg


もう、今となっては、拡大コピーしても焼け石に水で、、

さらに上に手書きの歌詞を書き足して、

20130901019.jpg



舞台度胸というには、あまりにおこがましい ハッタリ だけは、あの時の数十倍!

どーにかこーにか、歌にした。(笑)








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